ウォータージェット施工でコンクリートを補修する現場

OUR WORK

仕事内容

「水で、コンクリートをはつる。」
新潟県内唯一の専門技術が、
あなたを待っています。

TEAM WORK

テクノジェットの仕事は、 チームで成立する。

水の圧力は、コンクリートを壊すほど強力です。一人の判断ミスが大きなリスクになる。チームで確認し合い、声をかけ合い、先輩から学び続ける。それがテクノジェットの仕事文化です。

現場で確認し合うテクノジェットのチーム ウォータージェット施工機械を設置した現場
01

先読みして動く

次の準備ができているかどうかが、現場の流れを決めます。職長の指示を待つだけでなく、自分で考えて動く習慣をつけます。

02

分からないことを聞く

知ったかぶりは危険。分からない事をそのままにせず確認する。聞くことを歓迎する文化があります。

03

チームで仕上げる

施工はチーム戦。1人でできる仕事はありません。全員の技術と連携が、仕事の質を決めます。

JOB DETAIL

ウォータージェット技術員

水で、インフラを守る技術者。

高速道路・トンネル・橋梁などのコンクリート構造物を補修・補強する仕事です。超高圧水で劣化したコンクリートをはつり、その後補修する事により、インフラの寿命を延ばします。

  • ウォータージェットによるはつり・表面処理・削孔・剥離作業
  • 施工前の機械組立・整備
  • 県内・県外の現場でのチーム施工
  • 現場条件に合わせた道具・ホース・機械の準備
ウォータージェット施工に取り組む技術員

FIELD

主な現場

橋梁下で行う高速道路構造物の補修現場

高速道路

NEXCO発注の現場が中心。橋梁や道路構造物の補修を行います。

橋梁上で行うウォータージェット施工

国道・橋梁

国土交通省・県発注の橋梁補修やコンクリート構造物に対応します。

トンネル内で行うインフラ補修現場

鉄道構造物

JR発注の鉄道関連構造物など、社会インフラを支える現場です。

コンクリート構造物の補修箇所

建築基礎・補修

建築基礎やコンクリート打ち間違え補修などにも対応します。

DIFFICULTY

難しさ・つまずきポイント

  • 機械の部品名・道具名を覚えるまでは、指示の意味が分からないことがある
  • ホースの種類や道具の選択ミスを防ぐため、先輩に確認する習慣が大切
  • リモコン操作型ロボット機械の操作は、現場で経験を積みながら身につける

REWARD

やりがい

  • 「前より早く・綺麗にできた」と自分で分かる瞬間がある
  • 先輩から「助かった」「ありがとう」と言われる嬉しさがある
  • 条件の難しい現場を予定より早く終わらせた達成感がある

GROWTH FLOW

独り立ちまでの流れ

01

入社〜2日

会議室でウォータージェットの概要・安全ルール・機械の種類を学びます。

02

3〜5日目

近隣現場で実際の作業を見学し、現場の空気を知ります。

03

2週目〜

現場デビュー。最初は職長・先輩からの指示のもと軽作業からスタートします。

04

〜6ヶ月

現場の流れを覚え、チームの動きを理解していきます。

05

6ヶ月~

次に何が必要かが少しずつ分かり、先読みして作業ができるようになります。

06

1年〜

自分で判断して動ける場面が増え、できる作業の幅が広がります。

07

3年〜

大型免許や2級土木施工管理技士など、資格取得にも挑戦できます。

08

職長へ

経験を積み、チームを率いる職長職へのキャリアアップを目指します。

DAILY SCHEDULE

1日の流れ

08:00
現場到着・KY・作業開始
12:00
昼休憩
13:00
作業再開
17:00
作業終了

※ 現場の規制時間・工程により変動があります。残業は月平均10時間以内です。

出張時も会社がサポート

県外出張時は、宿泊・食事を会社が負担します。現場近くの宿を会社が手配するため、仕事に集中できます。

  • 宿泊費は会社負担
  • 食事付きの宿を手配
  • 現場から30分以内の宿が基本

FAQ

よくある質問

水の力で、日本の未来を守る仕事に、
あなたも挑戦しませんか?

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