株式会社テクノジェット|ウォータージェット表面処理・剥離、金属溶射・各種塗装各種塗装・防水・ライニング工事

施工技術

ウォータージェット工法

ウォータージェットは、高圧ポンプによって圧縮された超高圧の水の力を利用し、金属やコンクリート等の様々な材質の付着物および劣化物などの除去作業や、切断・研磨などを行う施工方法であり、振動や粉塵の発生もなく環境にも優しい画期的な工法です。

ハンドガンによる塗膜剥離ハンドガンによる塗膜剥離
ハンドアクアブラストによる表面処理ハンドアクアブラストによる表面処理

ウォータージェット工法の特徴

無振動 打撃による衝撃がないため、既存の構造物に振動がなく、マイクロクラックの発生もありません。
低騒音 ハンドブレーカーなどの打撃系の工法と異なり、騒音は大幅に低減されています。
環境保護 施工より発生した濁水を回収しながらの作業で、粉塵も水とともに適切な処理を行った後に排水されるため、環境に優しい仕様になっています。
フレキシビリティ 水圧・温度・冶具などを適切に選択、調整することで、任意の脆弱化したコンクリートだけを破壊したり、細かい隙間の内側だけを研磨したり、ピンポイントでの穿孔作業を実施することができます。
ウォータージェット工法による施工

金属溶射

金属溶射は、鋼構造体の長期に渡るメンテナンスフリーを実現します。通常の塗装と比較しその防錆効果は格段に長く、20~100年に及びます。 電気を熱源とするアーク溶射と、ガスを熱源とするガス溶射があります。

金属溶射

金属溶射の特徴

長期の防錆効果 一般塗装と比べ、格段に長い防錆効果があります。実験データでは耐用年数100年以上とされています。
現場での容易な施工 橋梁などの施工現場において、作業が容易にできます。
溶射金属の選択が容易 構造物の立地環境によって、溶射材の選択が自由にできます。
(例えば、飛来塩分や排気ガスの影響を受けない山間部では溶射金属に亜鉛合金や亜鉛アルミ擬合金、海岸部などではアルミニウムやマグネシウム合金などを使用します。詳しくは下図参照。)

環境別溶射金属実例

仕様環境 田園・山間部 都市部・工業地域 海上・海浜地区
高温湿地帯
多降雪地域
飛来塩分の影響や自動車等の排気ガス、工場からの煙の影響を強く受けない。 飛来塩分の影響を受けず、自動車等の排気ガスや工場からの煙の影響を強く受ける。 飛来塩分の影響を強く受ける。 高温多湿な環境。 融雪剤散布頻度が高い。
使用金属 亜鉛合金
亜鉛アルミ擬合金
亜鉛アルミ擬合金 アルミニウム
マグネシウム合金
亜鉛アルミ擬合金